韓国製宇宙センター

韓国初の宇宙センター完成 7月末にロケット発射へ(47NEWS)



 【ソウル11日共同】韓国南部の全羅南道に、ロケット発射台を備えた「羅老宇宙センター」が完成、11日に李明博大統領らが出席して落成式が行われた。7月末には韓国初の人工衛星ロケット「KSLV-I」が打ち上げられる予定。

 大統領は「最先端の科学技術が国家競争力の源であり、成長の原動力となる」と述べ、韓国の宇宙開発に期待を示した。韓国紙、中央日報によると、センターはロシアが設計、韓国の企業が建設。稼働に必要なコンピューターシステムは、独自に開発したという。

 センターは、同道の外羅老島に建設。教育科学技術省によると、2000年12月に着工され、総工費は3124億ウォン(約244億円)。約5平方キロメートルの敷地には、発射台のほか組立所、気象観測所、追跡レーダーなどの最新鋭の施設が備えられている。

 「KSLV-I」は長さ約30メートルで、ロシアの技術を導入して開発。小型の実験衛星を搭載し、打ち上げに成功すれば、自国から人工衛星を軌道に乗せた国としては10番目になる。発射に向けて130人ほどの研究者たちが最終作業に当たっているという。
打ち上げ前に発射台が崩れ落ちるフラグですね。分かります。
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by xell_rainy | 2009-06-12 11:59 | ニュース関係
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