「もう訂正なんかしない。開き直るから。」だと思った件

憂楽帳:訂正撲滅!(毎日新聞コラム)



 朝、出勤する。支局員が沈んだ顔で報告があるという。聞くと、千葉県版の記事に間違いがあった。訂正記事を出すことにする。しかし、その前に、支局長として経緯を説明する顛末(てんまつ)書を本社に出さなければならない。「サラリーマン」である私は、一瞬たじろぐ。が、「読者は記事を信用してますからね」という後輩の一言で、我に返る……反省。

 私たちは取材し、報じる。とりわけ犯罪報道は、時に関係者のプライバシーと衝突する。人権に気を配りながらも報道するのは、読者に正しい情報を伝え、的確な判断の材料にしてもらうためだ。最高裁も「報道は国民の知る権利に奉仕するもので、憲法21条の保障の下にある」と認める。つまり、私たちは国民の信頼の上に立っている。

 週刊新潮の朝日新聞襲撃事件をめぐる誤報や、日本テレビの岐阜県庁にかかわる誤報は人ごとか。国民の信認を裏切る有りようが、私たちの足をすくいかねないことを忘れてはなるまい。などと、憲法記念日を挟んだ連休に考えた。とりあえず、訂正との縁切りから始めたい
これに対して国民側から3言
2 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2009/05/08(金) 13:33:57 ID:FbPA2C6k0
お前が

3 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2009/05/08(金) 13:34:04 ID:2I7b/G3M0
いうな

4 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2009/05/08(金) 13:34:19 ID:m//wA5TT0
この変態め!
デスヨネー
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by xell_rainy | 2009-05-10 19:32 | ニュース関係
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