日本は中国に謙れ

中国で考えたこと 外交に礼儀と謙譲の心を(朝日新聞コラム)

まぁ、毎度おなじみな反日朝日新聞コラムなわけですが


中国は被害の規模を大きく見積もりがちだ。一方の日本では、疑問点ばかり突いて、あたかも事件そのものを否定するかの主張も聞かれる。
こうした不毛の行き違いが靖国問題の底流にもありはしないか。

そもそもその『事件』自体が存在しなかったら被害も何もないわけで
本当に『事件』があったのか?と追及するのは実に常識的なことだと思うんですが
彼ら的には不毛な行為らしいです
まぁかつて『珊瑚礁事件』で疑問点を追及されたあげく自作自演がばれた朝日ならでは、といった感じもしますね



中国のトップはデモの行き過ぎをわびて礼儀をつくし、小泉首相は謙譲の精神で靖国参拝をとりやめる。
これは、そんなに難しいことなのだろうか。

中国が礼儀を見せるから日本は謙譲しろと・・・

常識的に考えたら「"互いに"礼儀と謙譲の精神を持って外交を行うべき」
と、なるはずなのですがねぇ

礼儀なんて言うモノは要するに他者と友好的交流をするための最低限のラインなわけで
そんなものが「相手にへりくだること」とイコールで結ばれるわけがないのですが・・・

更に「行き過ぎをわびて」とあるんですが
デモ自体には肯定的なんですかね
集団示威なんかして我が儘を聞かせようとする時点で「礼儀」なんか欠片もないじゃないかと思うんですがねぇ

この理屈でいったら、反日運動を見て怒った日本人達が集団で中国人学校とかを破壊したとしても
「壊したことは謝る、だからもう反日運動とかするな」と、中国に言えるわけですな
外交というのは実に愉快な『暴れたモノ勝ち』の世界でしたかなぁ


これからは「そもそも中国は『友好的』な国なのかどうか」から話をするべきではないのか
そんなことをぼーっと考えたり考えなかったり


コラム筆者:若宮啓文氏について
[PR]
by xell_rainy | 2005-06-10 18:52 | 馬鹿
<< 似非平和主義 最近のモード:情報流出 >>