県指定イメキャラ

県のイメージキャラ、どっち? 「うぉーたん」と「キャッフィー」(京都新聞)



滋賀県のイメージキャラクターはどっち? 10月に県内で開催する生涯スポーツの祭典・スポレク滋賀2008のマスコットキャラクター「キャッフィー」が本来の枠を超えた活躍で、存在感を増しつつある。一方で、誕生から10年目を迎えた県のイメージキャラクター「うぉーたん」は押され気味だ。「県の顔」の座を占めるのは、勢いに乗る新人か、実績のベテランか。

 今月1日、JR大津駅前でキャッフィーが愛嬌(あいきょう)を振りまいた。スポレクのPRではなく、児童虐待防止を呼び掛ける県の街頭活動だ。外来魚釣り大会や禁煙の啓発活動などスポーツに無関係な場所にも頻繁に登場する。

 着ぐるみの出動回数は、担当の県教委全国スポーツ・レクリエーション祭推進室が把握するだけでも4月から7月末までで90回以上。キャッフィーの着ぐるみは背中に送風機を備え、猛暑でも最低30分は活動が可能。動きも軽快だ。

 一方、「うぉーたん」の着ぐるみは旧式で「夏場は10分が限界」(県広報課)。構造上視野が狭く、歩くこともままならない。出動は4月以降7回で水をあけられている。

 その「うぉーたん」が活躍する場は印刷物だ。県のホームぺージ(HP)には40種類以上のポーズ画像が用意され、広く活用を呼び掛ける。今春から財政難で県広報誌のページ数は半減したが、うぉーたんが登場するコーナーは残った。同課の担当者は「目立たないところで地道に頑張っている」と擁護する。

 スポレク推進室は「同じ県のキャラクターである『うぉーたん』との争いは好まない」とし、県広報課も「スポレクが終わる10月まではキャッフィーを立てる」と互いに静観する。

 しかし、キャッフィーについては、スポレク終了後も「残してほしい」との声が寄せられつつある。存続となった場合は両方のキャラクターがすみ分けるのか、新旧交代にまで発展するのか、目が離せない。

 ■うぉーたん 

 1999年に湖国21世紀記念事業に伴って誕生し、2002年から県イメージキャラクター。琵琶湖の水の妖精がモチーフで、頭は水滴の形。首の輪は湖面を表している。性別はなく、エコなことが好き。

 ■キャッフィー

 2007年4月にお披露目。琵琶湖の固有種ビワコオオナマズがモデルで、名前はナマズの英名「キャットフィッシュ」から。性別はないが、ネット上の日記で自分のことを「ぼく」と自称する。
滋賀県民だけど心底どうでもいいです

正直どっちも没にして虹裏の絵師にでも頼んだ方がいいと思う( ´_ゝ`)
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by xell_rainy | 2008-08-31 03:53 | ニュース関係
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