どこでも『事故』は起きてるだろうに

沖国大ヘリ墜落 被災「壁」展示/図書館に資料コーナー(沖縄タイムス)



 沖縄国際大学は、二〇〇四年八月に起きた米軍ヘリ墜落事故を風化させず語り継いでいこうと二十三日、図書館に「米軍ヘリ墜落事件関係資料コーナー」を開設した。

 表面が焼け焦げた壁の一部や構内で炎上するヘリ、大学関係者や警察を締め出す米兵の写真、新聞記事や、映像などで墜落直後の生々しい状況を伝えている。照屋寛之教授(法学部)は「事件の悲惨さを伝えなければ教訓を得ることはできない」と意義を話している。

 展示コーナーは図書館二階のグループ学習室に開設。幅四メートル五十センチのスペースに、鉄骨がむきだしになった本館の壁(一メートル二十センチ)、沖縄タイムスなどの新聞記事、写真を展示。一部始終をとらえたビデオ上映(五時間十六分)もある。学校関係者以外でなくても観覧できる。

 〇六年十一月、照屋教授をチーフに委員六人で発足したプロジェクトチームが開設に向け、取り組んできた。武田一博図書館長は「当時の学生はほとんど卒業し、本館も建て直され、事件は次第に忘れ去られようとしている」と指摘。「このコーナーを通じて新入生や市民が基地や平和の問題を考え続けてほしい」と願いを込めた。

 事故当時一年だった同大社会文化学科四年の嶺井秋人さん(22)は「事件後、日常過ごしている場の異常さを実感した。後輩たちも、この状況に気付いてほしい」と話した。同大は関係する資料の提供を呼び掛けている。
「事件」と「事故」の区別もつかない馬鹿が沸いてますね( ´_ゝ`)

 滋賀県警及び京都府警は、先月に国道1号線で起きた交通事故を風化させず語り継いでいこうと、共同で「国道1号線交通事故関係資料館」を開設した。

 後部が大破した車の一部やぶつけられたガードレール、けが人を乗せた救急車の写真、新聞記事や、映像などで事故の生々しい状況を伝えている。

~中略~

資料館館長は「当事者は平然とまた1号線を走り、ガードレールなども修復され、事故は次第に忘れ去られようとしている」と指摘。「このコーナーを通じて市民が交通事故の問題を考え続けてほしい」と願いを込めた。
と、改変したらこの件のばかばかしさがよく分かるんじゃないかと思います
[PR]
by xell_rainy | 2008-01-24 14:02 | ニュース関係
<< 解雇>>>分煙 字面を変えたところで・・・ >>