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やっぱりたかりでした(11/6追記)

滋賀の女児 独で心臓移植へ両親ら支援訴え(MSN産経ニュース)



 収縮する力が弱くなり心臓が肥大する「拡張型心筋症」を患い、海外での心臓移植しか治療法が残されていない滋賀県近江八幡市の会社員、福本祐司さん(28)の長女、穂香ちゃん=1歳2カ月=を支援する「ほのかちゃんを救う会」(田中初代表)と福本さんが5日、滋賀県庁で会見し、8800万円が必要になる移植費用への協力を呼びかけた。

 同会によると、穂香ちゃんは昨年12月に拡張型心筋症を発症。今年2月には心臓が通常の約2倍に肥大していた。穂香ちゃんは現在、近江八幡市の市立総合医療センターに入院し、投薬などの治療を受けているが、心機能の回復は見られず、心臓移植以外に治療法はないという。

 国内では15歳未満は臓器提供者(ドナー)になれないため、海外で移植手術を受ける以外、穂香ちゃんを救う道はない。移植手術はドイツのベルリンドイツ心臓病センターで受けられることが決まったが、渡航費や手術費など総額8800万円が必要という。

 募金の振込先は、滋賀銀行八幡駅前支店(普通139282)。口座名は「ほのかちゃんを救う会」。問い合わせは同会((電)0748・34・8651)。
総額いくらいるのか、何にいくら必要なのか、両親はいくら工面したのか、『支援者』はいくら出したのか
その辺が全くなく「募金お願いします」だけでは死ぬ死ぬ詐欺にしか見えない

ちなみにHPは見つかりませんでした


11/6 1800時追記
HP見つけました→ほのかちゃんを救う会
* 救う会の方針
  救う会では穂香ちゃんのみではなく、そのご家族の支援を目的としています。
  穂香ちゃんの心臓移植に対し、福本夫妻が私財を削り、それでも足りない費用を募金で集める
  のではなく、あくまで福本夫妻が私財を削らず今の生活を維持したまま、ドイツへ渡り心臓移植
  を行い、ほのかちゃんのリハビリを経て、日本に帰国した際に以前と同じ生活ができる。
  これに対しての支援を目的としています。

  何故かと言いますと、移植医療とは手術が済めばそれで終わりと言うものではなく、その後も一
  生免疫抑制剤を使用し、免疫低下による病気等、多くの不安定要素があります。これらは当然
  私生活の範疇となりますので、福本夫妻の負担と言うことになります。

  ですから移植までに全てを使うわけにはいかない、と言うことをご理解ください。

  * 募金は心臓移植のための医療費、渡航費、現地滞在費、事務局経費にあてる。
    会員・福本家族の私生活等、上記にあてはまらないことに対し募金を使用することはありませ
    ん。

  * 3年間保管・凍結しておく募金の余剰金はあくまで、緊急時や保険適応外の高額な薬が必要
    な場合のみ使用しますので、私生活の範囲内で起こりうることには使用いたしません。
( ´_ゝ`)はいはい
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by xell_rainy | 2007-11-05 23:27 | ニュース関係
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