平等主義の暴走

成績に応じて座席を決め授業(KNB NEWS)



 富山市の県立八尾高校で物理の教師がテストの成績が最も悪い生徒を最前列に座らせるなど、成績に応じて座席を決める授業を続けていたことが分かりました。

 KNBに対し情報が寄せられて発覚したもので、八尾高校ではすぐに改めたいとしています。

 八尾高校では、理系で物理の科目を選択している2年生2クラスと3年生2クラスあわせておよそ100人の生徒に対し、40代の男性の担当教師が成績に応じて教室の座席を決めて授業を行っていました。

 中間テストや期末テストごとに成績の悪い順から前に座らせ、優秀な生徒は後列に座らせていました。

 こうした席の決め方は去年4月から続いていて、立野幸雄校長は去年10月頃に誤解を招くのでやめるよう指導していましたが、この担当教師は学力向上に効果的だとしてその後も続けていました。

 担当教師は生徒には事前に説明し、了解は得ていたとしていますが、立野校長はすぐに改めたいとしています。

 一方、県教育委員会は「差別的と受け止める生徒がいるのであれば、適切な指導法とはいえず、見直すべき」とし、学校側に聞き取り調査を行い指導したいとしています。
そもそも馬鹿とお利口さんを並べて授業する制度自体が・・・と言うのは置いといて(一昨年ぐらいにも書いたし

まぁ妥当な処置だと思いますけどね
『真面目に話を聞きもしないから成績が悪いバカ』に対しては有効でしょうし

つーかこれが差別的とか言うなら『一次試験での足切り』とかはどうなるんだ( ´_ゝ`)
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by xell_rainy | 2007-10-25 23:19 | ニュース関係
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