襟を正させようともしない宮城県知事

国民年金保険料横領に関する告発について(宮城県知事記者会見(平成19年10月9日))



◆Q
 国民年金保険料を横領した職員に対し、大崎市は告発しないと表明し、舛添厚生労働大臣は全部告発すると言っているが、知事はどう考えるか。

■村井知事
 今回の件は、旧田尻町の職員の件だと思います。これは市町村に限らず都道府県でも国でもそうですが、公金を横領したり、あるいは着服したりということで、時には告発される場合もありますけれども、お金を全額返したからということで重い処分も下って免職になったり、あるいは停職になった職員が過去相当数いるわけなのです。大崎市にもそういった人が過去にいろいろいたと思うのですけれども、その中で年金を着服した職員だけを抜き出してその職員だけを告発しようというのは、かなり無理があるのではないかというふうに私自身は受け止めております。舛添大臣の気持ちは非常によく分かりますし、それが国民の気持ちだというふうに思うのですけれども、その元職員だけを抜き出して処分をするというのはかなり難しいことではないかと思います。社会保険庁が告発をするというようなこともお話しになっているようでありますけれども、告発はどなたでもできるわけでありますので、舛添大臣自身が告発をなさるといったようなことでもできるわけであります。そういった意味で私は大崎市の今回の対応については、理解できる部分もあるのではないかというふうに思っております。

◆Q
 横領は犯罪であって、見逃していいということではないと思うが。

■村井知事
 これはそれぞれの市町村が考えることで、私が見逃していいとか、見逃して悪いとかいうことを決める権限は何もありません。県の職員であるならば私なりに責任を持って私の判断を出しますけれども、今回はそれぞれの市町村がお考えになる問題です。したがいまして、私がこれ以上踏み込んで告発すべきだとか、告発すべきでないと言うべきではないというふうに思っております
公金横領も年金着服も全部告発しろと
よそにも「告発しましょう」ぐらい言えと

こういうのがいるから舛添にあんなこと言われるんだろうに(==
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by xell_rainy | 2007-10-11 02:27 | ニュース関係
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