武部「派閥に入る必要はないが俺には従え」

衝動的な行動?太蔵議員造反(スポニチ)



 小泉チルドレンの代表格・杉村太蔵衆院議員(28)は“後見人”の武部勤元幹事長(66)の勉強会で途中退席する造反行動に出た。杉村氏が出席した勉強会は、武部氏が小泉チルドレンらとつくる「新しい風」。

 関係者によると、総裁選について武部氏が「福田氏支持でいきましょう」などと話したところ、杉村氏が「そんなことでいいんですか!(武部氏の方針に)ついていけない」と途中退席した。武部氏は「もう来るな!」と怒ったという。

 杉村氏は本紙の取材に「グループで支持を決めるなんて一昔前の自民党に戻ってしまう。先祖もビックリの先祖返りだ。そんなのおかしい!」と吐き捨てた。そして「だからといって麻生氏支持ではないですよ」とも付け加えた。

 05年9月の当選直後、奔放な発言で注目を集めた杉村氏の教育係となったのが、当時幹事長の武部氏。杉村氏は比例南関東ブロック35位の当選だが、自民党関係者によると、次回の衆院選では出身地の北海道での出馬を画策。自民党の空白区・北海道1区の支部長に名乗りを上げたが「保留」(関係者)とされ選挙区は未定。同じ北海道出身の武部氏が頼りとみられていたが反論に出た。

 政界関係者は「福田氏の圧勝ムードには談合の批判があるため意見したかったのではないか」と指摘。また、ほかのチルドレンメンバーと直前まで小泉純一郎前首相の擁立へ向け署名活動しており、政治評論家の浅川博忠氏は「小泉氏の再登板で選挙区調整が進展すると希望を持っていたが実現しなかった。失望して衝動的に行動に出たのでは」とみる。そして「武部氏の後ろ盾を失った上、派閥に入る準備もしていないなら、次回の衆院選で党の公認ももらえない可能性もある」と語った。
当選以来ろくなことしてない太蔵ですがこの件に関しては正しいような
建前上『派閥』では無いモノで『派閥』として支持しようと言った武部の方が『裏切り者』に見えますしね(==

つーか、派閥政治とかくだらないものをいつまで続けるのやら

参考:新しい風(Wikipedia)
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by xell_rainy | 2007-09-17 07:15 | ニュース関係
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