まだまだ増えそうな

社保庁職員の横領など被害総額1・4億円(日刊スポーツ)



 社会保険庁の職員による年金保険料や給付された年金の横領などが、1962年の同庁発足から2006年度までに計50件あり、被害総額は約1億4200万円に上ることが3日、総務省の年金記録問題検証委員会への同庁提出資料で分かった。

 また、2002年3月まで国民年金保険料の収納事務を扱っていた市町村でも、23都道府県で49件、計約2億円の職員らによる保険料の着服があったことが判明。このうち回数で最多の3件が起きた栃木県日光市では、1984~87年度の事例だけで約5736万円分にも上った。

 社保庁職員による横領の最高額は、半田社会保険事務所(愛知県)の年金給付係長が99年12月に処分された約4400万円。最も古いケースは国民年金スタート翌年の63年に三重県で起きている
もっと深く調べれば桁が2つばっかし増えそうな勢いじゃないかと(==

つーか
>最も古いケースは国民年金スタート翌年の63年
制度開始の時点で既に腐ってたわけですな、やれやれ・・・
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by xell_rainy | 2007-09-03 20:02 | ニュース関係
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