人生の墓場とはよく言ったモノだ

妻が夫に暴力「逆DV」道内激増 道、男性の一時保護検討 昨年相談最多42件(北海道新聞)

※1930時追記



 妻などが配偶者に暴力を振るう「逆DV(ドメスティック・バイオレンス)」被害に遭ったとして、昨年一年間で道に寄せられた男性からの相談が過去最多の四十二件だったことが二十四日分かった。道は、前年の五倍強と相談が激増したことを受け、現在は女性のみが対象の一時保護を男性にも拡大しようと、施設の確保など具体的な検討に入った。道によると、男性の一時保護は国内では例がないという。

 道は、道内十六カ所の「配偶者暴力相談支援センター」で電話などで相談を受けている。道のまとめでは、昨年一年間の相談は千六百六十八件で、うち男性からが四十二件(2・5%)だった。年代別では、若年層から高齢者までと幅広い。

 相談内容は「殴るけるの暴行を受ける」「物を投げつける」といった身体的なものや、「大声で怒鳴る」「大切にしているものを壊したり、捨てたりする」など精神的なものに分類される。なかには「妻の暴力がエスカレートし、もう家にはいられない」と当座の日用品を持って本人が相談に来たケースもあった。

 道によると、男性からの相談は二○○三年以前は○-一件で統計はとっていない。○四年に三件を数え、○五年は八件と年々増加。昨年を例に全国的にみると、男性からの相談は1%程度で、北海道の男性被害者の割合の高さが際立った。道は「北海道は開拓時代から男女共に対等な立場で働くなど、独自の地域性が影響しているのでは」と指摘。一方で「被害を受けても男性の場合、夫婦間のことは他人に話すべきではないという意識も強いようだ」としている。

 道はこれまで男性相談者に一時保護が必要な事例はなかったという。しかし、昨年十月に函館市内で同居の女性による男性殺害や、十二月には東京で妻が夫を殺し、遺体を切断して捨てるなど、DVに限らず、殺人事件に発展したケースを重視。「深刻な事件には兆候がある。生命に危険が及ぶ前に、男性被害者も女性と同様に一時保護の必要がある」(道環境生活部)と判断。現在ある道内十一の一時保護施設がすべて女性専用のため、男性については救護施設や老健施設など、中核都市ごとに既存施設に保護を委託して対応する考えだ。

 昨年四月の内閣府の調査で「配偶者から暴力を受けてもだれにも相談しなかった」と答えたのは、女性で46・9%、男性で84・4%と、一人で悩みがちな男性の傾向がうかがえる。道はケアが必要な男性のDV被害者が潜在的に多いとみて、「支援センターが男女に関係なく相談を受けていることを知らない男性は多い。暴力はエスカレートするので、早めに相談してほしい」と呼び掛けている。相談に関する問い合わせは、道環境生活部(男女平等参画担当)(電)011・221・6780(平日の午前九時-午後五時)。
DV」と言う言葉がそもそも男性差別な件

※追記
「ドメスティック・バイオレンス」でGoogle検索してみたところ・・・

ドメスティックバイオレンス(DV)問題連絡協議会
>「ドメスティック・バイオレンス」について、明確な定義はありませんが、一般的には「夫や恋人など親密な関係にある、又はあった男性から女性に対して振るわれる暴力」という意味で使用されています

ドメスティックバイオレンス共済会【DVバスターズ】
>法的に結婚している、いないにかかわらず、「親密な」関係にある男性が女性にふるう暴力・虐待が、ドメスティック・バイオレンス(Domestic Violence)です。

ドメスティックバイオレンス 【domestic violence】 - goo 辞書
>女性が,夫や恋人などの身近な立場の男性から受ける,様々な暴力行為。肉体的暴力のみならず,言葉の暴力,性的暴力,社会的暴力(交友の制限など),物の破壊,経済的暴力(お金を渡さない)なども含めて考える。DV。
>〔狭義には女性から男性への暴力を含めない

( ´_ゝ`)ほんと、ろくなもんじゃねぇ
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by xell_rainy | 2007-02-25 17:06 | ニュース関係
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