上も下もアホだった千葉銀

お客さま情報の流出について(千葉銀行)



今般、弊行におきまして、お客さま情報がインターネット上に流出していることが判明いたしました。
 日頃より弊行をご愛顧いただいておりますお客さまに多大なご迷惑並びにご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
 弊行といたしましては、本件を厳粛に受け止め、情報が流出したお客さまへの対応、再発の防止に全力を尽くしてまいります。

   1.情報流出の経緯等
弊行行員自宅の個人所有パソコンがコンピューターウィルスに感染し、これに記録していたお客さま情報が、ファイル交換ソフト(Winny等)を介してネットワーク上に流出したものです。
 当該行員は平成15年頃にファイル交換ソフトを使用しており、翌年までには自主的に削除しておりましたが、その削除手順に誤りがあったことから当該ソフトが残留し、これがウィルスに感染したことにより本件事案となったものです。
 弊行では昨年3月及び5月に、全行員を対象に個人所有のパソコンにおけるファイル交換ソフトの使用状況を調査のうえ業務関係情報の削除を指示しておりますが、本件流出したお客さま情報については、平成17年3月から4月にかけて作成されていたものが削除されていなかったものです。また、現時点では当該お客さま情報が不正に使用された事実は確認されておりません。


2.発覚時期
平成19年2月14日(水) 夕刻


3.流出したお客さま情報等
平成17年3月から4月にかけて自宅で作成した次の顧客関係情報
 ○個人名や法人名及びその代表者名、お取引内容等の一部。 76先分
 ○上記のほか、法人名及びその所在地。(これらは一般的に入手可能な情報です) 95先分


4.お客さまへの対応
情報が流出したお客さまにつきましては、お詫びとご説明をさせていただいているところです。なお、本件に関するお客さまからのお問合せ窓口は次のとおりです。
 〔専用フリーダイヤル〕0120-788-908(月曜~金曜日の銀行営業日で9:00~17:00迄)


5.再発防止策
以下の2点を再徹底するとともに、今後一層、お客さま情報の保護管理に尽力してまいります。
(1) 各部室店に設置のインターネットパソコンについてファイル交換ソフトが導入されていないことの確認を実施。
(2) 全行員の自宅パソコンについて、ファイル交換ソフトが導入されていないことおよびお客さま情報等業務上の資料が保存されていないことの確認を実施。



以 上
nyだろうがshareだろうが起動しなければウィルスもクソもないわけですが・・・
「削除手順にミスがあった」ってなに(・ε・)?

ウィルスに引っかかって顧客情報流出させるようなアホ行員の上司はやっぱりアホだったと言うことなんですかね( ´_ゝ`)
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by xell_rainy | 2007-02-18 11:15 | ニュース関係
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