人生\(^o^)/オワタ

鉄道事故の賠償はどうなっている(Infoseek ニュース - ゲンダイネット)



 先月27日に京王線の踏切で起きた電車と乗用車の接触事故では、電車は先頭車両が脱線し、車はグチャグチャ。京王線は1時間以上も全線運休になった。

 車を運転していた女性(40)は「遮断機が閉まり、気が動転して車外に飛び出した」そうだが、女性を待ち受けているのは、鉄道会社からの巨額の損害賠償請求だ。

 京王電鉄では「警察の捜査がまだ終わっておらず、具体的な賠償請求の金額についてはお答えできない」(広報部)というが、こうした事故は一体いくら請求されるのか。

 JR東日本によると、「他の交通機関への振り替え輸送にかかった経費や特急券のキャンセル料金など、遅れによって発生した実損額を請求します。脱線事故などで列車の機器が壊れた場合はその実費」(広報担当)という。

 各鉄道会社もほぼ同じ基準。ダイヤが1分遅れたからいくら、特急が1本運休になったからいくらという時間計算ではない。

「飛び込み自殺や線路への転落事故の場合は、他社への振り替え輸送乗車券代やタクシー代の負担がメーン。朝の超ラッシュ時で数万人単位に影響が出るようなケースを除けば、多くても数十万円程度です。当事者や遺族に賠償請求しない鉄道会社もあります」(鉄道関係者)


 対人事故よりも恐ろしいのは今回のような対物事故。車両が損壊したり、周囲の家屋に突っ込んだ場合はその実費が請求されるからだ。

「今回のような脱線事故で1億2036万円を請求された例もあります。車両代の他にも線路や枕木、電柱の修理代もかかる。新幹線と事故を起こせば億単位の請求は確実です」(損保関係者)

 しかも、対物無制限の自動車保険に入っているから安心というわけではない。

ブレーキやエンジンが故障したとか正当な理由がなければ保険は下りません。今回のように、警報機が鳴っているにもかかわらず線路内に進入した場合は本人の過失とみなされ、全額個人で負担することになります」(保険評論家の佐藤立志氏)

 衝突寸前に逃げ出しても、その後は大変なようだ。
正直に・・・・・・


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by xell_rainy | 2006-12-05 17:19 | ニュース関係
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