オーマイ記事改変ネタ

インターネット上ではびこる浅はかな若者蔑視(ブルーナイトニュース)
この国に巣くう害虫の論理は・・・



 今年、インターネットの申し子とも言うべきひとつの自称ニュースサイトが開設された。

 ご存知の方も多いとは思うが「OhmyNews」である。

 このサイトには、創刊までに、数百人の市民記者が登録され、"サヨク"を中心とする人々の思想を垂れ流す場となった。

 筆者もインターネットはよく利用するが、このサイトの開設は信じられないものであった。

 実際に書かれた記事を読んでみたが、今までにもよくあった"サヨクブログ"との差異が見当たらない。

 一見市民の日常に関わるような事象を取り扱っていたりはするものの、明らかにおかしな飛躍で日本を批判する内容ばかりであった。

 アフガン支援医師の報告を取り扱った記事のタイトルが『日本は破滅に向かっている』、とされるほどだ。

 最近メディア上で繰り返される主張のひとつに、社会に居場所のない若者の将来への不安がナショナリズムへ走らせる、という主張がある。

 これは、若者が社会的な不安などを解消するために、中韓や既存メディアを敵視していると言ったようななんとも横暴な論理である。

 この一見筋の通ってないような無茶苦茶な論理が、既存メディア・サヨクブログの間では当たり前の説となっているようだ。

 主にこの主張と言われるのが、悪名高い「朝日新聞」である。

 過去の『珊瑚礁事件』や、昨年の「某議員がNHK番組を政治的圧力で改変させた」という捏造などで、一般人にもその体質は認識されてはきているものの、未だに長年の洗脳による世論誘導的要素は存在している。

 この「朝日新聞」の、社説や、天声人語という欄では、個人の日本批判に収まりきらないような、過激な反日言論が展開されており、筆者も覗いてみたところ目を覆うような内容の発言ばかりであった。

 こういうメディアの前では、靖国神社に参拝に行ったり、現実を見据えた軍事増強発言をするだけで「軍国主義復活」と呼ばれ、徹底的な紙面攻撃を受けている。
 このようなメディアによる一方的な攻撃の存在により、インターネット上以外では真っ当な言論が存在しにくくなっているのである。

 彼らは日本の軍備縮小や、アジアとの友好関係なども声高に叫ぶ。

 しかし、果たしてこういった主張をする意味があるのだろうか?

 日本は古くよりアジアの影響を受けてきた歴史があるし、一部反日勢力を除く大半のアジア諸国とは友好関係を築けている国である。

 どう考えても不可解かつ日本を陥れるような発言を次々と繰り返しているのだ。

 これらのメディアを閲覧したり、書き込んだりしている人は大体40代後半から60代だといわれている。
 筆者は、消えゆく世代を生きる人が、これからの未来を生きる私たちの言論、そしてこの国の未来をこれ以上害することがあるかと思うと心配である。

[PR]
by xell_rainy | 2006-08-29 02:25 | blog炎上系
<< 二重まぶたの次は二枚舌 最近の行い >>