何がなんでも靖国を問題にしたいTBS

News23 多事争論 7月13日(木) 「普段」(TBS)



ご町内に普段から町内のしきたりにもルールにも従わなくて孤立している家が1件だけある。非常に粗暴な振る舞いが多くて、今回は飛び道具まで持ち出してきたので、ご町内の人たちが堪りかねて、なんとかお灸を据えようと。

そこまでは、ほぼまとまりかけているわけですけれども、どの程度のお灸にするかについては意見の食い違いがある。つまり、温度差がある。しかも、最も厳しくお仕置きをしようと唱えて、音頭をとっている家が、今ひとつ人望に欠ける。北朝鮮に対する制裁を巡る動きというものを例えて言えば、こういう状況だろうと思います。

そして、そういう時に非常に大事になってくるのは、まさに普段の行い、普段の付き合いということだろうと思います。そのことは、国際関係であろうとご町内であろうと変わりはない。普段の行いということで言えば、靖国問題などを含めて、ご近所の意見はあまり聞こうとしない。そんなことをこっちがやるのは要らぬお世話だ。何か言われるのは要らぬお世話だという。

普段の付き合いというのは、まさに外交であります。普段どういう付き合い方をしているのかということが、こういう問題が起きた時にやっぱり響いてくるということだろうと思います。

これからどうなっていくかはわかりませんけれども、普段のそういうことが欠けている場合には、せっかくきちんと制裁をしたいと思っていても、それがうまくいかない。自分たちにとって望むことができないという、自分の所に跳ね返ってくるという恐れがあります。本当にこれから普段の付き合い、外交の力というのが試される時間にこれから入ろうとしています。
『彼岸に墓参りするな』と隣の家から言われたところで聞く必要は欠片もない
むしろそれを理由に「おまえの言うことは聞かん」とか言う方がおかしい

そしてそういうことをまるっぽ無視してこういうことを言う奴の頭が一番おかしい

誰とは言わんけど
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by xell_rainy | 2006-07-15 09:04 | ニュース関係
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