残念、隣の敵国によって尊い平和が破られてしまいました

平和の尊さ考える講演会 城陽で絵本作家・田島征彦さん(京都新聞)



 憲法を見直す動きが活発になるなか、戦争放棄をうたった第九条や平和を考える講演会が2日、京都府城陽市と精華町で開かれた。絵本作家やジャーナリストが沖縄戦やイラク戦争をテーマに殺し合いの悲惨さを訴えた。

 城陽市寺田の文化パルク城陽では、画家で絵本作家の田島征彦さんを招いた「じごくのそうべえ、平和をかたる」が開かれた。宇治城陽久御山地区労組協議会や洛南労組連絡会議などでつくる実行委が主催し、約550人が訪れた。

 田島さんは、地獄に送られた軽業師そうべえたちが大暴れする「じごくのそうべえ」で、絵本にっぽん賞を受賞。沖縄戦を生き抜いた少女を描いた作品に「てっぽうをもったキジムナー」があり、これらをスクリーンに映して朗読した。

 取材で何度も沖縄を訪れた経験を振り返り、「アメリカの捕虜になってはいけないと教えられ、集団自決で自分の大事な人たちを殺した人たちがいるんです」と、住民のつらい過去を話した。

 自衛隊のイラク派遣の一方、東南アジアや中東でNGO(非政府組織)の活動をする若者たちに思いをはせ、「政治家が憲法をかえて、戦争ができるようにしようとしている」と批判した。
記事の写真に『「鉄砲を持った人は、鉄砲に倒される」と絵本の一文を紹介する田島征彦さん(文化パルク城陽)』と、あるわけですが
これを今の情勢に当てはめると
『ミサイルを撃った北は、ミサイルに倒される』となるわけですな


どう言いつくろったところでこの人、スベりまくり(ノ∀`)
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by xell_rainy | 2006-07-09 08:41 | ニュース関係
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