職質しようとした巡査に襲いかかる特亜人

中国人?男2人に職質の警官、襲われ発砲 1人死亡(産経新聞)



 23日午後5時5分ごろ、栃木県西方町真名子の真名子駐在所近くで、同駐在所に勤務する鹿沼署地域課の男性巡査(30)が、自動販売機の前にいる中国人とみられる不審な2人組の男を発見した。職務質問しようとしたところ、1人が拳銃を奪おうとした上、石を手に襲いかかってきたため、拳銃を1発発砲、命中し、まもなく死亡した。もう1人の男は現場から逃げたが間もなく身柄を確保され、同署に入国管理法違反(不法残留)の現行犯で逮捕された。
 鹿沼署の鬼木精二副署長は「制服警察官が身の危険を感じ発砲したもので、現在、詳細を調査中」とコメントした。
明らかに職質の範囲を超えたことをする悪質警官もいるとか言う話ですが、それだしても相手が1人なら無視して逃げれば?いいだけの話
職質は任意ですし
拳銃を奪おうとしたり石灯籠の一部を持って襲いかかる必要は全くないわけで
そんなことをやるなんてやましいことをしていたとしか考えられませんな

職務とは言えそんな奴らに関わらなければいけなかった巡査に同情する方に1票


ところで気になるのが『男達がいた場所』についての記述
この記事では『自動販売機の前』
朝日の記事では『駐在所近くの路上』
読売の記事では『農協の現金自動預け払い機周辺』
さて、どれが本質を歪めぬ事実を書いてるのかなー


他社記事
職務質問の2人に襲われ警官発砲、中国人風の男が死亡(読売新聞)
警官が職務質問の際に発砲、男1人死亡 栃木・西方町(朝日新聞)


追記:職務質問を定めた法
【警察官職務執行法】 第2条(質問) 
① 警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者又は既に行われた犯罪について、若しくは犯罪が行われようとしていることについて知つていると認められる者を停止させて質問することができる。
② その場で前項の質問をすることが本人に対して不利であり、又は交通の妨害になると認められる場合においては、質問するため、その者に附近の警察署、派出所又は駐在所に同行することを求めることができる。
③ 前二項に規定する者は、刑事訴訟に関する法律の規定によらない限り、身柄を拘束され、又はその意に反して警察署、派出所若しくは駐在所に連行され、若しくは答弁を強要されることはない。
④ 警察官は、刑事訴訟に関する法律により逮捕されている者については、その身体について凶器を所持しているかどうかを調べることができる。
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by xell_rainy | 2006-06-25 21:08 | ニュース関係
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