国ぐるみで詐欺?

W杯チケット届かず、1200人が観戦ツアー中止(読売新聞)



 来月9日に開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の観戦ツアーを企画していた旅行会社「マックスエアサービス」(本社・東京都千代田区)が、試合の入場券を入手できずにツアーを中止したことが31日、分かった。

 同社は、中国の旅行会社から入場券を購入する予定だったが、「中国側と連絡が取れなくなった」と説明する。

 国土交通省によると、ツアーの申し込み客は約1200人に上るとみられ、今大会でチケットが入手できずにツアーが中止に追い込まれたのは、国内では初めてという。

 同社は、W杯ドイツ大会・グループリーグでの日本戦3試合について観戦ツアーを企画し、チケット、航空券、宿泊代込みで50万円前後のツアーを企画した。

 関係者によると、チケットは、中国の政府系旅行会社の「中国国際体育旅遊公司」から、日本戦3試合分の計約4000枚を入手する予定で、代金としてすでに約1億円が支払われたという。

 ところが、今月下旬になっても中国側からチケットが届かないため、マックスエア社の社長が北京に出向いたが、中国側からは「予定通りにチケットが入手できない」と告げられたという。

 このため、同社は30日夜、ホームページを通じ、観戦ツアーをすべてキャンセルすると発表した。同社には顧客からの問い合わせが殺到している。家族2人で同社の観戦ツアーを申し込んだ都内の女性は、「チケットの入手の見込みについて、会社側の説明が二転三転したので、解約した。払い込んだ代金が本当に返却されるのか不安だ」と話している。

 同社は、ツアーを申し込んだ客に対する補償については明らかにしていない。

 W杯のチケットは、国際サッカー連盟(FIFA)から直接購入するほか、各国のサッカー協会やスポンサー割り当て分を入手するルートがある。マックスエア社が入手を見込んでいたのは、中国サッカー協会割り当て分とみられる。
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by xell_rainy | 2006-06-01 17:22 | ニュース関係
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