インドネシアの地震災害

ジャワ島地震死者5000人に迫る 非常事態宣言(産経新聞)



 インドネシア社会省は29日、同国ジャワ島中部の地震での死者が同日、少なくとも4983人に達したと発表した。また、同国政府は28日深夜、3カ月間の「非常事態」を宣言し、国際社会の援助を得て集中的に被災者救済と復興に当たる考えを明らかにした。
 被災地では国際機関や諸外国による支援が始まっているものの、依然として、被災民が水や食糧、テントなどの生活に必要な支援物資を待ちわびる状況が続いている。

 ジョクジャカルタは28日、日中の照りつける暑さから一転、夕方からは激しい雷雨に見舞われ、家を失った20万人ともされる被災民の体力の消耗に追い討ちをかけた。少なくとも2000人の死者が出たとされ、大半の建物が全壊した近郊のバントゥルでは、被災民ががれきの中から布やビニールをかき集め、路上に即席の避難テントをつくって急場をしのいでいる。

 ジョクジャカルタの空港には外国からの医療チームや緊急物資が到着しており、世界食糧計画(WFP)が高エネルギーのビスケットの配給を開始したほか、国際赤十字がバントゥルで1000張のテントを支給するなど、国際社会による支援が本格化している。

 しかし、バントゥルの村民男性はロイター通信に「とにかくテントが必要だ。ここでの支援は限られており、即席めんしか受け取っていない」と話しているほか、「安全な飲料水と食糧の不足は絶望的だ」とする援助関係者の証言もあり、支援が行き届くまでには相当な時間がかかりそうだ。

 ユドヨノ大統領は、執務室を臨時的にジョクジャカルタに移し、陣頭指揮に当たっている。カラ副大統領は28日の緊急閣議後、記者団に「8月まで3カ月間の非常事態期間を設ける」として食糧供給や保健医療、住居確保などを最優先課題とすることを表明し、現段階で約1億ドル(約112億円)の資金が必要だとする見通しを示して、復興のために諸外国の支援を要請した
日本が金を出そうとする→韓国が対抗しようとする→結局韓国は払わない
と言う流れを予測して、とりあえず1億$ほど援助してあげるとか(==

地震災害は他人事ではないですからねぇ
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by xell_rainy | 2006-05-29 12:27 | ニュース関係
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