拿捕=拉致?

今、韓日EEZでは「銃声ない戦争」(釜山日報)



韓国漁船の日本による拉致を防げ

日本の独島海域の水路調査を巡る両国のにらみ合い以後、日韓間の緊張が高まっている。そういう中、EEZ(排他的経済水域)に対して韓国海洋警察と日本海上保安庁が「銃声ない戦争」を繰り広げている。

相手国漁船のEEZ内不法操業に対する監視を強化すると同時に、漁船拉致防止など、自国漁民の保護に総力を傾けているとのこと。特に、最近両国間の感情的な対立が深まる中、訓戒程度のわずかな協定違反も船舶拿捕および船員抑留などにつながり、一歩間違えば、外交紛争になる可能性もある状況だ。

実際今月8日、島根県隠岐島の周辺で日本のEEZ内で操業した済州船籍の漁船が操業日誌に不実を記載した容疑で日本の海上保安庁に拿捕されており、関係当局は今度の事件がさらなる紛争発展の兆候ではないかと憂慮している。

韓日漁業協定の以後、韓国漁船がEEZ内で不法操業し、日本側に拿捕された件数は2003年の24件、2004年の19件、2005年の15件、今年4件である一方、韓国が日本漁船を拿捕した件数は2004年の6件と2005年の1件に過ぎない。これは韓国のEEZ内の水産資源が激減した反面、日本のEEZ内では漁獲量が多いため、韓国漁船が日本のEEZ内で活発に操業をしているからだという。

このようにEEZを巡る両国の関係が「日本の拿捕-韓国の拉致」の構図に図式化されているうえに両国の関係が再び冷却化している。このような状況が続けば、一触即発の緊張の中37時間ものにらみ合いが続いた去年5月の「新風号事件」が再演される可能性が高まっている。

これにより、海警の釜山本部は最近「日本EEZ水域の出漁船拉致防止対策」会議を開き、日本側の取り締まり強化に備えて韓国の出漁船を保護するための予防策作りに苦心している。海警はEEZの周辺水域に警備艦艇の巡視を強化し、出航する漁船に対して不法操業の禁止および協定遵守に関する教育を行う一方、近隣海域の広域航空の巡視も強化することにした。
わざわざ対策をしなければならないほど民度が低い、と暴露

ついでに日本の漁船が拿捕されたのが「韓国のEEZ内で不法操業したから」とは何処にも書いてない件について
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by xell_rainy | 2006-05-18 12:07 | ニュース関係
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