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楽天のお粗末ショップに母の日暗転…百件近い苦情(ZAKZAK)



カーネーション注文不吉な「白」、差出人不明…

 インターネット通販大手「楽天」内にある生花店が今月14日の「母の日」に注文を受けたカーネーションを遅配や誤配し、苦情が殺到していることが16日、分かった。同店は差出人不明のまま発送したり、不吉な白いカーネーションを送るといったメチャクチャな対応で、利用者からは「詐欺だ」「せっかくの母の日が台無し」など、怒りの声があがっている。

 問題の生花店は、「メンデル」(長野県諏訪郡原村)が運営するネット上の生花店「ガーデンマイスター」。同店は母の日に向けカーネーションや生花の鉢植えをネットで販売していた。

 「値段の割に送料が無料で、早めに申し込むとミニバラが付く特典もあった。4月6日にラベンダーとピンクのカーネーションのセットを注文した」と話すのは東京都中野区の主婦(27)。

 しかし、14日の母の日、午前中に配送するよう指定していたが、「カーネーションが届いた」と夫の実家から連絡があったのは同日夕方。しかも「『差出人がガーデンマイスターとだけ書いてあった。だれからのプレゼントかわからない』とダンナの母がけげんに思って電話をかけてきた」という。

 不審に思った主婦は届いた花を義母に確認すると、ホームページでは満開だったはずのカーネーションが、実際には咲いているのが1、2輪…。ラベンダーも、なぜか送られてきたのはインパチェンスで特典のミニバラは付いていなかった。

 主婦は新潟県の実母へも同じ商品を注文していたが「届いたのは西洋で葬式に使われるような白いカーネーション。こちらもプレゼントした主の記載がなく、ラベンダーもなし。何が咲くかわからない、つぼみの植物が入っていて、母には『貧相だ』といわれた。母の日が台無し。楽天は出店基準が甘いんじゃないの!」とオカンムリだ。

 楽天内にある利用客が同店を評価するページには100件近い苦情が殺到。「母の日は終わってしまいましたね。最悪の日になりました。花が届かない、義母にはさんざんイヤミを言われる、なんでこんな店に注文をしたのか、悲しくなりました」(46歳、女性)といった嘆きや「詐欺に遭いました」と未着に憤る声が書き込まれている。

 一方で「うちは、2つ届きました。注文したものと、していないものと…支払いとかどうなるか心配です」と、余計に送ってくるケースもあったようだ。

 利用客は「この様なトラブルが多発しているのに、まだ楽天で商品を出し続けて商売をしているのが信じられません。楽天の管理責任もありますよこれ」と、怒りの矛先を楽天に向けた書き込みが相次いでいる。

 同店はホームページに「多大なるご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした」と謝罪のメッセージを掲載。「弊社発送システムの不備により誤送が相次ぎ皆様にお詫び申し上げます」としているが、連絡先の電話はつながらない状態が続いている。
( ´_ゝ`)楽天は信用するなってことですな
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by xell_rainy | 2006-05-17 20:25 | ニュース関係
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