なんで45人だったらいかんの?

予定の「尋問」を中止! 支援者発言に裁判長キレた…(MBSニュース)



 解雇をめぐる裁判の支援者の発言に裁判長がキレてしまいました。

 大阪府豊中市の女性センターの元館長が、不当解雇だとして訴えていた裁判での出来事で、裁判長は法廷を突如中止し退廷してしまいました。

 この裁判は、豊中市の女性センター「すてっぷ」の館長だった三井マリ子さんが、「男女平等に反対する力に屈した市が自分を辞めさせた」として、損害賠償を求めて争っているものです。

 裁判には、毎回、全国から支援者や傍聴者が多く訪れ、きょうの証人尋問にも100人近くが詰めかけました

 しかし法廷の定員は45人。

 開廷時間になっても「東京から来たのになぜ入れないのか」と訴える傍聴希望者で法廷の扉を閉めることもできず、裁判長は抽選を提案しましたが、大法廷への移動を求める声が相次いだため、開廷から40分後、裁判長は不快感をあらわにして退廷しました。

「本当に何が起こったのかという感じで、裁判をする権利の侵害です」(原告・三井マリ子さん)
「廊下の方にいたので、何が起きたのか分からないままに終わってしまい、大変悔しい思いで一杯です」(千葉から来た支援者)

 原告の弁護団は「かねてから大法廷を希望していた。裁判を放棄するのは異常」と裁判長の対応を批判しています。
解雇された理由が何となく分かりますな
何このDQN共
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by xell_rainy | 2006-04-20 18:29 | ニュース関係
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