かたっぽは犯罪です('-`)

防犯カメラに頼るのは疑問(朝日新聞声欄)
※ソース無し



公民館長 内田 和博(北海道旭川市 37歳)

 「防犯カメラが守る市民生活」(9日)に異論があります。
 投稿者は防犯カメラに撮られても「天地神明に恥じぬなら恐れることはない」と言います。

 残念ながら、人間誰しも他人には見られたくない瞬間があるものです。

 例えば、彼女との恋心が燃え上がり、路上でチュッすることもあるでしょう。
 逆に体調を崩して粗相をした無様な体験はありませんか。

 どちらも犯罪ではありませんが、第三者には決してみられたくない場面です。

 防犯カメラは犯罪の抑止に効果があるでしょう。
 でも、通り過ぎる私たちが意識することなく一方的に撮られ、記録され続けるのですから、不安を抱かざるを得ません。

 しかも、その情報がどう使われるのかわからず、どこかへ流出しないとも限りません。
 犯罪抑止とはいえ、他人に見られたくない場面を、不特定多数に繰り返しのぞかれるとしたら、ぞっとします。

 見知らぬ人に一方的に監視される毎日なんて御免です。
 犯罪の抑止は、防犯カメラに頼るより、地域の人々の目に委ねるのが望ましいのではありませんか。
本来なら軽犯罪法違反(=犯罪)です。
本当にお馬鹿さんな館長ですね('-`)
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by xell_rainy | 2006-04-18 14:49 | ニュース関係
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