存亡をかける? 冗談、滅亡をかけるだろ

民主代表選 存亡かけた重量級対決(朝日新聞社説)



 民主党の再生を目指して2人の大物が代表選挙に手を挙げた。小沢一郎氏(63)と菅直人氏(59)。新代表はあす、衆参両院議員による投票で選ばれる。

 ふたりは今の民主党にあっては「切り札」的な存在だ。新鮮味を欠くとの批判もあるが、それだけ深刻な危機に陥っていることの表れでもある。

 偽メール騒動で露呈したのは執行部の稚拙さだけではない。若い代表がつまずいても、党内の多くは見守るばかりで傷口が広がるに任せた。代表ポストをとれば頑張るが、はずれたら模様眺めという寄り合い所帯の弱さがあらわになった。

 この体質を正し、党全体の力を結集する求心力を作り出せるか。同時に、小泉自民党との対決でも存在感を示し、国民の信頼を取り戻さなければならない。

 新代表が背負うこうした難題の重さを考えれば、「逆世代交代」などという揶揄(やゆ)をはねのけ、ベテランが難局の打開に乗り出してきたのは理解できる。

 きのう記者会見した両氏が、ともに危機意識を強調したのは当然だろう。

 小沢氏のメッセージははっきりしている。「政権交代こそが真の構造改革。そのためにいま一度のろしを上げる」

 数日前には「次の総選挙がラストチャンスかもしれない」とも語り、政権交代に向けて背水の陣で立て直しに取り組む決意を見せている。

 自由党から合流した小沢氏には、民主党本来のイメージとは肌合いの違いがある。それがいま頭ひとつリードしたといわれるのも、選挙にかける執念と迫力に党内の期待が集まっているからだろう。

 結党時から党を支える主柱のひとりだった菅氏の売りは政策だ。「自民党とのきちんとした対立軸を示し、政権選択に値する政党に再生する」

 小泉改革を「弱肉強食型社会」と批判し、不幸になる人をできるだけ少なくする「最小不幸型社会」を民主党は目指す、と主張する。

 外交では「アジアともきちっと首脳会談ができるような関係を築く」として、アジアと米国というふたつの軸足をもった路線を打ち出している。

 ふたりには傷もある。小沢氏の「ついて来ないヤツは要らない」といわんばかりのこわもてイメージ。菅氏は党代表を2度もつとめたのに、なお党がこの危機にある責任。

 両氏は持ち味が違うし、強みも弱点もある。だが、これだけ小さくなった党で、どちらが代表に選ばれるにせよ、選挙後のしこりを残していがみ合う余裕などあるはずがない。

 選挙後、勝者が敗者に執行部入りを求め、協力する態勢を考えることもあっていいのではないか。

 この党を、政権交代可能な二大政党制の一翼を担えるように鍛え直すこと。それは、単に民主党だけでなく、日本の民主主義にとって重要な意味を持つ。投票する議員たちはその危機感と責任感をしっかり自覚して選択してもらいたい。
もうね
「政権交代」と叫ぶだけだったら俺でもできますよt

菅の売りが政策ってのもあほじゃないかと
政策とか出せて当然、出せないのは無能・不要
そういうレベルだろうに('-`)

>アジアともきちっと首脳会談ができるような関係を築く
どう見ても特亜に媚びる気です。
本当にお粗末。


てか資本主義は弱肉強食だと思うんですが
民主党はそんなことすら知らないんですな
馬鹿の極み

もう民主とかマジでイラネ('-`)

自民共産ぐらいしかまともな政党ねーや('-`)
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by xell_rainy | 2006-04-06 15:02 | ニュース関係
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