麻生-マスゴミ戦

まぁマスゴミが勝てるわきゃないと思いますが( ´_ゝ`)



まずはこちらをお読みください
外務省: 外務大臣会見記録
(問)ライブドアの堀江貴文社長が逮捕されましたが、この事件についての受け止めは。

(外務大臣)マスコミも随分はやしてましたものね。一番煽っておられた貴紙の感想はどうですか。こっちの方が先に聞いてみたいような気持ちですけどね。法律に違反すれば罰せられる。当然だと思いますけど。

(問)去年の衆議院選挙で武部幹事長始め、自民党執行部が公認はしませんでしたが、堀江社長を応援していたという責任についてはどのようにご覧になっていますか。

(外務大臣)犯罪を犯しているということを見抜けなかったという点においてはマスコミと同じかもしれませんね。なかなか見抜けないものなんだとは思いますけど。

(問)小泉政権の規制緩和であるとか自由競争であるとかそういう路線へ今回の事件が与える影響というのはあるのでしょうか。

(外務大臣)規制の緩和というのはそのまま続いていくのであって、規制の緩和の中でも規制の緩和を法律を守りながらやる人と、法律を守らないでやる人が二つ出た。規制を緩和すれば皆法律を守らなくなるというのは話が飛躍し過ぎていると思います。

流石麻生さんですね(==

そしてそれに対しての朝日社説
自民の責任 「わが息子」だったのでは(朝日新聞社説)
 自民党の武部勤幹事長の特技は似顔絵である。求められると筆ペンでさらさらと描く。

 その1枚、ライブドア社長だった堀江貴文容疑者の絵が、昨年11月に発行された同社の機関誌の表紙を飾った。トップ記事は武部氏との対談である。

 「堀江君は、素晴らしい青年だと思うな。無限にいろんなものが広がっていく感じがある」。そう語る武部氏に、堀江前社長も小泉改革を称賛した。「規制緩和してくれると、古い既得権益層が持ってた利権に、我々みたいな新興企業が食い込める。商売がしやすくなった」

 郵政民営化に反対した亀井静香氏への「刺客」として、武部氏が前社長を総選挙に引っ張り出した。無所属だったとはいえ、武部氏をはじめ竹中経済財政担当相(当時)らが応援に入り、公認候補者さながらのてこ入れぶりだった。

 それなのに捜査が動き始めたとたん、武部氏らが手のひらを返したように無関係を装っているのはどうしたことか。

 かつて堀江前社長を「わが弟、息子」と呼んだ武部氏が「私はどんな若者にも父親のような気持ちで接している」と釈明したのは滑稽(こっけい)ですらある。

 「小泉首相、ホリエモン、私がスクラムを組む」と応援演説で持ち上げたのは竹中氏だった。

 「新しい時代の息吹」と褒めそやした首相は、記者団に「人物を隅々まで調べるのは難しい。でも、無所属で落選したんですから」と語ったうえ、「あのメディアの持ち上げ方はなんですか」とマスコミの責任に矛先を向けた。

 よもや逮捕されるような事態は想像もつかなかった、と言いたいのだろう。だが、マスコミに過熱した面はあったにせよ、そんな注目を当て込んだからこそ立候補を促したのではなかったか。

 プロ野球の球団買収騒ぎやニッポン放送株の大量取得で「時代の寵児(ちょうじ)」ともてはやされていた人気を利用する狙いがあったのは間違いない。

 既成の権威や秩序に大胆に挑むその行動は「自民党をぶっ壊す」と叫ぶ小泉首相のスタイルと響き合う。首相が言う「自民党の変身」を印象づける広告塔として大きな利用価値があった。

 前社長の側も、劇場型選挙といわれたなかでメディアの集中的な報道で名前を売り、そのことが株価上昇に結びつくとの計算があったに違いない。いわば、持ちつ持たれつの関係だったのである。

 ビジネスと政治は一定の距離を保つべきものだ。政治権力と事業の利害が混同される懸念を持たれては、政治への信頼が揺らぐ。立候補を誘うにあたって武部氏が社長を辞めるよう求めたのも、そうしたけじめを意識したからだろう。

 堀江前社長は拒んだが、自民党はそれでも党本部で立候補の会見を開かせた。

 当時から、時間外取引や株式分割といった手法には批判がつきまとっていた。それを承知で人気取りのために利用した。その責任はきちんと認めるべきだ。
>マスコミに過熱した面はあったにせよ、そんな注目を当て込んだからこそ立候補を促したのではなかったか。
って
「マスゴミが煽って注目されてたから立候補を促した」なら責任はむしろ煽って注目を集めたマスゴミにあるよーに思えますがねぇ


つーか何とかして総理&自民叩こうと必死なようですが
公認議員がシャブ中で捕まった民主とかはどーなんですかね
民主が責任取って全員辞職でもすりゃ説得力出てきますが( ´_ゝ`)
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by xell_rainy | 2006-01-25 09:21 | ニュース関係
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