邪魔しかできない組合長

不発弾処理ちょっと待った 伊良部漁協が反発(Yahoo!ニュース - 琉球新報)



 【宮古島】今月16日に実施予定だった宮古島市の伊良部島近海での不発弾海中爆破処理作業が、地元一部漁協が投げ掛けた「補償問題」をめぐって中止に追い込まれる可能性が高まり、行政など関係者を困惑させている。
 不発弾は昨年12月、宮古島と伊良部島を結ぶ「伊良部大橋」建設に伴う海上磁気探査で発見。戦時中の迫撃砲など計5発を伊良部島から約200メートル沖の海中で爆破処理する計画。実施を前にした11日、作業に当たる海上自衛隊沖縄基地隊など関係団体による事前協議会が同市役所で開かれた。
 協議会は当初、日程などの確認のみでスムーズに終了すると思われていたが、地元の伊良部漁業協同組合の奥原隆治組合長が「不発弾爆破で漁場の魚は死ぬ。漁師に補償しないでいいという法的根拠を示さない限り、作業実施に同意できない」などと反発。自衛隊側は「こちらは要請を受けて参加しており、無理に処理する必要はない。地元で調整してほしい」と退席し、市側に不発弾処理要請の取り下げを求めた。
 このため、16日予定の処理作業実施そのものが中止となる可能性が出てきたことから、同市は県の防災危機管理課に今回のケースについて問い合わせるとともに、12日に同漁協を再度説得する方針。
 市側は「伊良部島住民の安全のための処理なのだが」と困惑を隠しきれない。県防災危機管理課の担当者は今回の問題について「前代未聞」とした上で、「陸上処理の際に商店主などから営業補償を求める声が出ることもあるが、補償に至ったケースはなく、処理そのものが中止されたこともないと思う」と説明。今後は市側の調整を見守る方針だ。
とりあえず自衛隊の人にはいい迷惑ですな

てかこういうのって漁協側が「漁師に補償しなければならない法的根拠」を示すべきであって
市側に「しなくてもいい根拠を示せ」とか悪魔の証明チックな言いがかりもいいところな気が

あと、この奥原隆治組合長ですが
こんなことを言ってることからして
ごねりゃ金になるとでも思ってるんじゃないでせうか( ´_ゝ`)
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by xell_rainy | 2006-01-14 03:45 | ニュース関係
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