世論にも専門家にも受け入れられない独り善がり

鳥取県知事、人権条例「修正も」 反対意見相次ぐ(朝日新聞)



 鳥取県で昨年10月に成立した人権救済条例について、片山善博知事は12日、「弁護士会の協力が得られない現状では、条例を見直さない限り事態は動かない」として、条例を提案した県議会の主要3会派に修正すべきだという意思を伝えた。6月の条例施行までに、県執行部と県議会は条例修正を含めた対応を検討する見通しだ。

 同条例では、人権侵害の事実調査をし、加害者へ勧告する第三者委員会を設けることになっており、委員に弁護士が含まれるよう努力義務を定めている。

 条例は昨年10月に県議38人中35人の連名で議員提案され、34人の賛成で可決した。だが、県には人権侵害の定義があいまいだなどとして、条例に反対する1000件以上のメールやファクスが殺到。県は施行を前に条例の規則制定検討委員会を作るため、県弁護士会に参加を求めたが、「現状の条例には協力できない」と拒否された

 このため、県は昨年末から2回、弁護士や大学教授らを招いた懇話会で問題点を聞き、打開策を探っていた。

 懇話会では修正を求める意見が相次いでおり、県側がまとめた懇話会報告書には、条例は表現の自由に抵触する▽行政機関による人権侵害に甘い▽氏名の公表は行き過ぎである、など24項目63件の問題点が指摘された。

 一方、県議会には「法曹の協力は本当に不可欠なのか」「人権侵害を受けた人を救うという視点が欠けている」など、修正に反発する声もある。

 片山知事はこれまでの記者会見などで「官の人権侵害に甘いという面は否定できない」と述べ、修正に柔軟姿勢を見せていた。12日の取材に対し、「2月県議会までに施行延期も含めて検討していく」と話した。
とりあえずこのくそ議員共は次の選挙で全員消した方がいいと思う
マジデ
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by xell_rainy | 2006-01-13 05:13 | ニュース関係
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