ODA停止の理由をくれる中国

中国が鉄道民営化へ 円借款6400億円 ODA原則に違反(Yahoo!ニュース - 産経新聞)
中国政府が二年以内に国有鉄道の株式を公開し、海外市場などで上場を目指す方針を固め、日本政府もこうした方針を把握していたことが十九日、分かった。
中国の鉄道建設で日本は政府開発援助(ODA)として二〇〇〇年までの二十年間で計六千四百億円の公的資金を拠出しており、
民営化されればODAの「個別企業には供与しない」という原則に違反するが、日本政府は事業内容の変更について、正式な連絡を受けていない
中国では今後も国営企業の民営化が続くことが予想され、ODA拠出金の使途について改めて論議を呼びそうだ。

国際協力銀行が今月初旬、中国鉄道省に上場の事実を確認したところ、
「英国式の上下分割方式の企業にするか、日本式の地域分割方式にするかといった改革案の基本枠をまとめている最中だ」として、民営化を検討していることを示唆した。

また、外務省の有償資金協力課は
「中国側から正式な連絡はない。情報収集をしている」としているが、
同省幹部は「民営化となれば、中国政府にきちんとした説明を求めたい」と話している。

(後略)
よーし、ここで中国へのODAストップだ
ついでに
「国連分担金供出を常任理事国様よりも多く出すなど非常任理事国として良くないと思うので中国以下にします」
とでも言ってやれ

向こうから泣きついてくるしかないから( ´_ゝ`)
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by xell_rainy | 2005-11-22 16:45 | ニュース関係
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