賠償乙

大学生が新幹線止める ドアのレバー操作、下車 岡山(産経新聞)
30日午後1時35分ごろ、JR山陽新幹線相生-岡山間を走行中の東京発広島行き下り「のぞみ49号」(16両編成)で、
すべてのドアが閉まっていることを示す運転席のランプが消えたため、運転士が非常ブレーキをかけ、岡山駅の手前約3キロで緊急停止した。

車掌が調査したところ、3号車の左側ドアが一時的に開いた跡があり、乗客とみられる男が数十メートル後方の線路上を歩いているのを発見。
男は駆けつけた岡山県警鉄道警察隊員に新幹線特例法違反の現行犯で逮捕された。

乗客約500人と男にけがはなかったが、この騒ぎで後続の新幹線が一時運転を見合わせるなど上下24本が最高で1時間11分遅れ、約1万1000人に影響した。

男は愛知県岩倉市の大学4年生(24)で、逮捕直後は興奮状態だったという。岡山県警では動機を追及する。

調べでは、ドア付近には、緊急時に手動でドアを開けるためのレバー(非常用ドアコック)があり、操作された形跡があった。
運転士が異常に気づいた当時は時速約220キロで走行中だった。男は減速したか停車した後にドアを開け、線路に降りたとみられる。
レバーは緊急時に備えてカバーを外せば簡単に操作できる状態にしてあるという。
賠償金だけで人生終わりそうな気がします( ´_ゝ`)
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by xell_rainy | 2005-11-01 08:56 | ニュース関係
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