そこまで必要かねぇ

多メディア時代でも「新聞必要」91%…読売調査(読売新聞)
15日から始まる新聞週間を前に、読売新聞社が実施した全国世論調査(面接方式)で、
インターネットなどが普及した多メディア時代になっても、「新聞は必要だ」と考える人が91%に達するなど、
国民の大半が情報収集の手段として今後も、新聞の役割を重視していることがわかった。

調査は9月17、18の両日に実施。報道に対する信頼度では、新聞を「信頼できる」と答えた人は86%に上った。テレビは61%。
国民の人権やプライバシーを侵さないように気を配っているかどうか――でも、「気を配っている」は、新聞が72%で、テレビ44%を大きく上回った。

世の中の出来事を正確に知ったり、必要な知識を得るために役立っているメディアを三つまで挙げてもらったところ、
「一般の新聞」81%が最も多く、「NHKテレビ」67%、「民放テレビ」40%――などが続いた。

2001年の同様の調査と比べると、「一般の新聞」は2ポイントの微減だったのに対し、「NHKテレビ」は14ポイント減、「民放テレビ」は12ポイント減と大幅に減った。

また、社会に対する影響力でも「一般の新聞」63%がトップだった。
調査対象者が『新聞を購読している人』だったりしたらなんの意味もない数字なんですけどね(´-`)
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by xell_rainy | 2005-10-14 05:01 | ニュース関係
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