永田クオリティヒクス

“小泉チルドレン”、衆院特別委に見参(読売新聞)
衆院郵政民営化特別委員会は7日午前、政府の郵政民営化関連法案と民主党の郵政改革法案の一括審議を開始した。

自民党が圧勝した衆院選を象徴する「小泉チルドレン」の3人が初めて質問に立ち、論戦にデビューした。
衆院選で郵政民営化関連法案の反対票組への「刺客」候補として擁立された3人は今回、民主党の対案を批判する役目を担った。
小泉首相も見守る中、そのお手並みは――。

質問に立った自民党の新人議員は、元財務官僚の片山さつき(静岡7区)、エコノミストの佐藤ゆかり(比例東海)、元日本郵政公社部長の赤沢亮正(鳥取2区)の3氏。

「なにぶん、新人ですのでよろしくお願いします」

ベージュ色のスーツを着た片山氏は冒頭、初々しさを見せつつ、神妙に切り出した。だが、すぐに「民主党案は今までの党のご主張とは大きく食い違っている」と声を張り上げた。

民主党の答弁者はベテランの仙谷由人・前政調会長。「質問頂き、ありがとうございます」と、党の方針を長々と説明した。
事前に想定した時間配分を崩された片山氏は、腕時計を見るなど、イライラした様子。仙谷氏の答弁が終わると、途端に早口になり、民主党案の問題点を列挙した。

「資産、審査、IR(投資家への説明)。2011年からしか(郵政保険会社の株式を)売り出しできないのがプロフェッショナルな実現可能性でしょ」と専門用語を連発。
質問の随所で「なぜそのようなことが可能か、お答えいただきたい」と詰問調で迫った。

次に質問に立った佐藤氏は薄いグレーのスーツ姿で、質問原稿を淡々と読み上げるスタイル。
エコノミストらしく経営指標を示し、「民主党案での官から民への資金の流れは抽象論だ。自己矛盾だらけだ」と批判した

これに対し、元財務官僚の民主党の永田寿康氏は答弁で、「政治家は主計官でもなければエコノミストでもない。大枠の理念を語り合う場にしましょうよ」と“精神論”で反撃した。

赤沢氏は「8月10日まで日本郵政公社で郵便事業に携わってきた身として民主党案を検証したい」と前置きし、「今回の民主党案は対案に値しない」と激しく批判した。

この間、小泉首相はほとんど目を閉じて質疑に聞き入った。民主党案への感想を求められると、皮肉たっぷりに語った。

民主党の皆さんの答弁を聞いていると、(自分が)批判することには慣れていても、批判されるとカッカする点では、少しは勉強になったのではないか」

質疑後、片山氏は「問題提起としてポイントは全部言えた」、佐藤氏は「自分なりに質問できたので80点」と、そろって自画自賛した。
理論じゃなく精神論だったり
自分はやるけど相手にやられるとすーぐぶちぎれたり

どこにでもいる脳腐れな左翼と同じ反応ですな


こんな奴らがいるところが自らを『大政党』とか言ってたんだから笑える
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by xell_rainy | 2005-10-09 06:04 | ニュース関係
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