売国奴の遠吠えー

美濃加茂市議会議員選挙 立候補予定者 柘植宏一 (つげひろいち)の活動雑記の自民圧勝!有権者を叱ってもいいですか?と言う記事(削除されました)

もうつっこみどころ多すぎて引用する気にすらなりません('A`


自分の意見と違う意見を持つモノを『愚民』とか『操作されてる』とか言う見下しっぷり
おまえの方がよっぽど独裁的だろうがと



まぁあれですね


負け犬の遠吠え(´・ω・`)ミットモナス








本文が入手できたので(takaさんありがとう!)晒します
改行とか一切無し、原文のままです

自民圧勝!有権者を叱ってもいいですか?

前にも書いたように、誰かが有権者に警鐘を鳴らさなければ鳴りません。小泉自民党に白紙委任状を渡した有権者は、今後の4年間に小泉首相が引き起こす問題について責任を取ってもらわなければなりません。郵政民営化の実現は確実となりました。またアジアにおける日本の影響力の低下もさらに進んでいくでしょう。小泉の後継者と目される安部晋三議員をはじめとする多くの対外強行派(外交における軍事的な側面を優先する考え)もさらに勢いを増し、中国に対する政治的軍事的緊張も更に高まっていくでしょう。
 イラクに派遣されている自衛隊員もいつになったら撤退するのか。ハリケーン「カトリーナ」の被災処理で大きなミスをしたブッシュ政権がイラクからの撤退を余儀なくされていく過程で、日本政府は、またしてもアメリカの撤退方針決定の後に追従するしかないでしょう。

 9.11同時多発テロ後のアメリカで「テロとの戦い」を名目にしたアフガン戦争、イラク戦争が相次いで支持されていきました。ブッシュ大統領自らが、イラクについて「同時多発テロとの関係は認められなかった」と声明を出さざるを得なかったイラク戦争。アメリカ国民は同時多発テロの大きな悲しみの中で、理性を失いブッシュの宣伝を信じて、戦争突入を絶対多数で支持しました。

 今回の小泉「イメージ選挙」は、日本社会がいよいよアメリカ的な「大衆操作」政治に近づいたことを証明しました。民主党の選挙戦略が良くなかったことは確かでしょう。小泉の改革者としてのイメージづくり(あれだけ自民党の多数が批判したホリエモンを刺客として擁立した)はものの見事にあたりました。

 小泉にとってホリエモンが当選するかどうかなどは、まったく関係ないことなのです。ホリエモンを擁立することによって、若き改革者に理解があることをイメージとしてみせ、若者票を取り込むことだけが目的でした。反対派の中心亀井静香の選挙区に送り込んだのは、より一層、そうしたイメージを売り込むためです。 刺客候補に女性が多いのもそうした理由です。

 今回の選挙はアメリカ大統領選挙におけるニクソンとケネディのテレビ選挙(視覚的なイメージが勝敗を分ける事を示した)と同じような転換点となるでしょう。
 政策よりもよりイメージ戦略を重視する傾向がより強まります。その意味ではアメリカに見られるネガティブキャンペーンも今後増えていくでしょう。

 政治家が創るイメージの世界で選択していく時代が来ようとしています。イラクに何の罪がないとしても、それを捏造してまで開戦に踏み込む事ができるのです。アメリカのマスメディアは世界の中で一番自由を持っていると言われてきました。しかし現実には「自由は持ちながら理性を持たない」存在であったわけです。日本のマスメディァはどうでしょうか。従軍慰安婦問題を扱った番組の放送に関しNHKに圧力を掛け、またそれを報道した新聞にも更なる圧力を掛けていく。
 日本がアメリカより、より危険な国になろうとしていることは明らかだと思います。

 梶原前岐阜県知事が、小泉政権の「ワンフレーズ政治」を批判しながら、「戦争中と似た状況になろうとしている」と言われたことがあります。
 私たちは歴史に学ばなければなりません。アジアで起こした戦争からしっかりとした教訓を学ばねばなりません。

 安部晋三議員をはじめとする自民強行派が、先の大戦を正当化しようとする意図を持っていることからすると、日本の未来は非常に危険と言わざるを得ません。

 熊谷君の戦いおよび岐阜4区の総括はまた次回。
 今回の選挙は小選挙区制度が非常に機能した初めての選挙です。いわゆる二大政党制の本格的な始まりです。この点についてもまたの機会に意見を述べようと思います。

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by xell_rainy | 2005-09-13 02:08 | 馬鹿
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