嫌韓流の今

【ファンキー通信】マスコミが黙殺する大ヒット漫画(livedoor ニュース)
いま、『嫌韓流』(晋遊舎) という一冊のマンガが物議を醸しているのを、あなたはご存じだろうか? 
書店では平積みされ、売り上げランキングでも上位に顔を出しているので、タイトルぐらいは知っているかもしれない。

しかし、同時に名前さえ聞いたことがない、という人も数多くいるだろう。
というのも、この本はマスコミで大きく取り上げられないからだ。その理由は、あまりに過激な本の内容にある。

『嫌韓流』というタイトルが示すように、嫌韓という視点で(「嫌韓」とは「親韓」の逆。要するに韓国が嫌いということ)、日韓問題を取り上げているのだ。
一部、目次を抜粋してみると、「日韓共催ワールドカップの裏側ー韓国人に汚されたW杯サッカーの歴史」
「戦後補償問題ー永遠に要求される金と土下座」「日本文化を盗む韓国ー日本文化の窃盗と著作権無視 パクリの実態」などなど。
内容は想像していただけるだろう。

そんな内容のため、何度か出版社に持ち込まれるものの、出版拒否。その後、紆余曲折を経て、ようやく出版されたのだ。

ただ、こうした「嫌韓流」という考え方は、いまに始まったものではなく、インターネットを中心に以前から静かな広がりを見せていた。
しかし、本として出版されることが決定すると、同書を支持する人たちの間で話題になり、『嫌韓流』の予約と購入を呼び掛ける運動が展開されたのだった。そして、amazon.co.jpで予約販売が始まると、瞬く間に予約数だけで販売数第1位に。
その事実が、翌日には韓国のマスコミで、一斉に取り上げられ、大きく注目を集めるようになったわけだ。

とはいえ、日本国内ではいまだ黙殺状態が続いている。
例えば、売り上げランキングからコミックを除外して、同書がランキングから外れるようにしたり
7月26日付けの東京スポーツ新聞によると、大手新聞社が同書の広告掲載を拒否したという。

(こうした実態が、「日本のマスコミが日韓問題の真実を報じていない」とする、同書の主張を裏付けていることになっているのだが・・・)。

本の内容を鵜呑みにすべきではないと思うが、同書を通じて日本のマスコミが報じない事実を知ってみるのもいいかもしれない。
いろんな主張を聞かなければ、冷静な判断は下せないのだから。
マイナーどころではありますが初めて個人以外からこーいうのが言われた気がします
いい加減マスコミも『黙っていれば大衆にはばれない』とか思うのはやめておいた方が良いと思いますけどね







漫画『嫌韓流』作家「従軍慰安婦問題は捏造」と妄言(中央日報)
(前略)

今回取材のために日本を訪れた『W』のキム・セビョルPDは
「話題になっているが、この本の実体と著者の意図に対してはきちんと知られておらず、これを追跡することにした」とし
「『嫌韓流』の出版社と作家に直接インタビューしようと思ったが、彼らは文書を通じてのみ接触に応じた」と明らかにした。

キムPDは「おおむね日本文化界、出版界では『嫌韓流』に対して完成度が低いという評価を下していた」とし「『嫌韓流』の出版社も、右翼性向出版物を多く発行している所だ」と伝えた。

(後略)
完成度が低いという評価とか表だって聞いたことないし
つーか文化界、出版界って嫌韓流に対して『(゚д゚∩)あーあー聞こえなーい』っていうスタンスだった気が

更に言うと晋遊舎の主な出版物に右翼性向なモノなんかない罠


(ノ∀`)タハー
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by xell_rainy | 2005-08-21 08:48 | ニュース関係
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