「つくる会」の教科書採択に反対する杉並馬鹿の会

臨時教育委員会を傍聴して  小海 基
傍聴希望者だけで499名もの人たちが集まったのに、相変わらず教育委員会に傍聴を許されたのは20名という硬直化した委員会の対応には
「つくる会」教科書不支持派、支持派双方からも不満が出て、会場は騒然としていた。
他区の教育委員会では傍聴枠を大幅に広げているところも増えているというのにである。
ただし良かったのは、福引に遣う抽選機で傍聴者を選択したおかげで、結果的に任意抽出法の調査と同じようなことが起こり、
約500名集まった中でこんな「つくる会」教科書を支持する人がどのくらいの割合いるのかがある程度明らかになったことである。
20名の傍聴者の中で「つくる会」教科書支持派は「和田」と名乗る老人男性ただ一人(5%)であった。
振り返ってみると区民の中のたった5%程度の人たちの好みを満足させるために、山田区長は無理な教育委員選定をし、
「チャンネル桜」で意図的な宣伝に加わり、選定方法を改ざんし…、ということを繰り広げてきたのだと考えると、
本当にこれらの教科書を巡ってとんでもないことが杉並区で繰り広げられてきたのだと改めて思う。
傍聴の映像はニュースででてましたがあの部屋にン百人も詰め込むのは物理的に無理です
急に部屋変更などすればそれはそれでまた設営して案内出して・・・と、色々やらなければならず無駄手間ですしね

500人から20人選んだ割合で統計学的に意味のある数値がでるとでも思っているのでしょうか
某トリビアなんかでも最低2000人ぐらいはやってるんですが
更に言うと『まともな一般市民』は平日昼間は仕事中です
んなものに参加している暇はありません
更に更に反対派の人間は他国人を大量に動員してるんですがその辺も数えないとあれですね

つまりこの数値から導き出されるのは
『金とか暇とかがある馬鹿』と『内政干渉してくる馬鹿他国人』がかなりの数いたということだけでしょう

とんでもないことを自分たちでやらかしておいて
『とんでもないことが繰り広げられてきた』とはよく言えたモノです、ゴミ共め

元の文章の下の方に
>『大東亜戦争』も当時使われていた用語で正当」も暴論。
とか書いてありますが
やっぱり「どう暴論」なのかは全く書かれていません
当時使われていたのにGHQによる言論統制で使用禁止とされたモノであって
言論の自由が確保された今、当時使われていたとおりの呼称で呼ぼうが何の問題もないのですが・・・


ほんと、左翼ってあほが多いですね
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by xell_rainy | 2005-08-07 16:55 | 馬鹿
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