脅しに屈した総社市教委

中学歴史教科書 岡山・総社市教委 扶桑社採択を断念 抗議相次ぎ一転

岡山県総社市教委は29日、臨時教育委員会を開き、来春から使用する中学歴史教科書として大阪書籍の教科書を採択した。
同市は当初、新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の歴史教科書の採択を目指して共同採択地区の離脱を文部科学省に要望していたが、
一転して断念した。

これに先立つ同日午前、中山成彬文科相は閣議後記者会見で、岡山県教委から事情を聴く意向を明らかにした上で、採択期間中の採択地区変更は可能との見解を示していた。

総社市が扶桑社採択を求めていることが報道されたこの日、市役所には抗議の電話や電子メールが相次いだ

竹内洋二市長は
「いったん決めたことは貫いてほしかったが、教育委員会には介入できない。
私としては扶桑社の教科書が最もふさわしいという見解に変わりはない。
大臣にまで見解を出していただいて申し訳ない」
と話している。
洗脳市民の攻撃
つうこんのいちげき!
総社市は採択を断念してしまった・・・
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by xell_rainy | 2005-07-30 21:58 | ニュース関係
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