くまがい桂子の陰口祭り

『自称平和主義者』くまがい桂子の『差別』エッセイ「木もれ日毒電波あびて」のお話
情報の渦の中でと、言うエントリーですが

私のHPのブログにネット右翼の大襲来を受けました
 今回は扶桑社の「新しい歴史教科書」と従軍慰安婦問題にかかわっての記事でした。
ブログには読んだ人が自分の感想を記入できる機能や、自分のブログをリンクできる機能があり、それを利用したものです。
 誹謗中傷の記事をネット上の掲示板などにも書き込まれ、右翼系の人、こちらの応援団、一般の方たちを含めて、のべ八千人が、
また、一週間を過ぎた現在でも、一日三~四百人の方々が来訪されています。

 現代の日本は新聞・テレビ・雑誌・インターネットと情報の渦の中での暮らしです。
 一人一人が気になることを調べ、信頼できる情報か否かを判断し、個人の責任でどんな意思表示をし、どんな行動を起こすのか(当然、法と良識の範囲で)、起こさないのか。
 その一人一人の考え方、意思表示、行動が、今後の日本を創っていくのだと思います。
 国民は主権者なのですから
一人の主権者として気になることを調べ、信頼できない情報・記事を選別し、個人の責任で抗議の意思表示をし、批判という行動に至ったわけですが
俺たちは主権者=国民じゃないとでも言うのでしょうか
多くの人間が同じように考えて行動した結果ああいう風になったわけで
そこまで批判された『問題のある』行動を起こした責任はとらないんですかね、こいつは
個人情報と呼んでも過言ではないモノを公人が晒すという良識のない行動を取っておきながら『当然、法と良識の範囲で』とはよく言えたモノです
議員というただでさえ責任のある立場であるにもかかわらず逃げてこそこそ陰口をたたくというていたらく

もの凄いダブスタ&ダメ人間っぷりですね

前にも書きましたが
自分たちがやるのは『正義の非難』
自分たちに向けられるのは『悪意の誹謗中傷』
ってことですか


いつまで恥をさらし続けるのかと前回言いましたが、死ぬまで続けるんでしょうな
奥田議員も同じように批判されてますが逃げずに釈明責任を果たすといってるだけまだマシですね


同じ議員でも荒川区議の小坂英二先生のような立派な人をもーちっと見習ってほしいモノです
[PR]
by xell_rainy | 2005-07-27 16:10 | 馬鹿
<< とりあえず報告 杉並親の会は抗議のため断食しま... >>